お盆休みについて
お盆期間中の休診日についてお知らせいたします。
8月11日(木) 休診
12日(金) 18時まで診療
13日(土)~15日(月) 休診
16日(火)より通常診療となります。
コロナウイルス感染予防対策について
—コロナウイルス感染予防対策について—
はーと接骨院では患者様に安心して施術を受けていただけるように
対策を行なっております。
- 患者様の施術の後は、お一人ずつ手指のアルコール消毒を行うよう心がけています。
- 患者様の施術後のマットや枕はお一人ごとにアルコール消毒を行ったおります。
- 患者様や施術者が手を触れる所、ベッド、マット、枕、待合室、スリッパ、荷物カゴなどをこまめにアルコール消毒を行っております。
- 院内の換気をこまめに行い、加湿器を設置し運転させ、湿度を保つようにしております。
患者様へお願いm(__)m
受付にアルコール消毒液を設置しております。
ご来院の際には手指のアルコール消毒をご使用ください。
よろしくお願いいたします。
院長
どうして保険がきかないの?
こんにちは、はーと接骨院 森です(^O^)
本日は、接骨院にかかる際の保険について説明したいと思います。
初めて自費診療にかかる方によく確認されるのですが、接骨院では骨折、脱臼、打撲及び捻挫、挫傷のみ保険内診療が可能と厚生労働省で定められています。
こちらを見ていただくとわかるとおり、肩こりや腰痛はケガとして認められないため、保険が適用されないんですね……。
しかし、肩こりや腰痛が出るまで、長い時間をかけて疲れや痛みを貯蓄しているのがほとんどのため、放っておくとさらに痛みが強くなったり頭痛や骨盤の歪み、猫背など様々な不調を引き起こします。
私たちの身体は機械のように壊れたからといって簡単に修理や部品交換ができるわけではありません。
自費にはなってしまいますが、少しでも早く快適な体を取り戻せるよう全力での施術はもちろん家で行えるストレッチをお教えしたり、普段からのお悩みにもお答えしています!
少しでも長く自分の身体と快適に付き合えるように、異変に気づいた”今”、はーと接骨院で施術を受けませんか?
あなたの力になれるのを心待ちにしています!
天体ショー
みなさんこんにちは!森です(o^^o)
本日、何があるかみなさんご存知ですか…?
実は三年ぶりに日本でも観測できる皆既月食なんです!皆既月食とは太陽、地球、月が直線上に並ぶことで地球の影が月に映ることで、月が赤黒く見えるそうですよ!
しかも、一ヶ月のうち二回目に見れる月をブルームーンと呼ぶそうなのですが、それも今日だそうです(*゚▽゚*)
昔から月には特別な魔力があると考えられていて、満月の夜に行われるお祭りだったり、新月に種をまく風習がある地域もあるそうですね。
満月の日には犯罪が多いとか、出産が多いとかこういう話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
俗説によると、満月の日は気持ちが高ぶりやすく喧嘩や別れ話に繋がりやすいため、大きな決断をしないほうがいいとか…。他にも体の吸収率が最大なのでビタミンや鉄分など不足しやすい栄養素を摂るといいとも言いますね!翌日から吸収率も下がっていくためダイエットをスタートする日にするといいらしいですよ( ̄▽ ̄)
否定的な意見もあるようですが、個人的にはこういった神秘的な話が好きで、つい信じてしまいます(笑)
さて、そんな本日の満月。部分食が20時48分から、皆既食の始まりが21時51分、最大は22時29分と夜更かしをあまりしなくても見れる時間帯です。
次は7月ですが、条件的にあまり観測に向いておらず…その次に皆既月食を終始見ようと思うと2022年まで待たないといけなくなるそうですのでお天気に恵まれましたら是非、暗い夜道でのスリップ、転倒にお気を付けてご観測ください(*´∀`*)
骨盤のゆがみで頭痛がでる!?
こんにちは!
はーと接骨院の清水です(´∀`)
前回は、連休明けに体調を崩しやすく、
それが長引いてしまうということを
書かせていただきました。
またそれが骨盤の歪みからくることが
多いんですよーという内容をお伝えし、
今回は前回の腰痛に続いて、頭痛や体のだるさ
について書いていきたいと思います(^^)
頭痛と骨盤って場所も全然離れているし、
骨盤は骨だから、全く関係ないんじゃないの?
と思うかもしれませんが、以外と関係が深く、
それが原因で苦しい思いをしている方も
多くいらっしゃいます(T_T)
骨盤が歪むと、骨盤の腰が痛くなるのは
なんとなくわかる気がしますが、
なんで頭痛が?って感じですよね。
骨盤は体のバランスを取ってくれていて、
動く時も、骨盤の関節がわずかに動いてくれ、
体のスムーズな動きをさせてくれる土台となっています。
しかし、その土台が崩れると、体のあちこちで
かばいあって、いい姿勢を安定させようとしたり、
間違った体の使い方をして、疲労がたまりやすい
状態になっていきます。
建物もそうですが、土台がしっかり安定していないと
上のほうは揺れが大きかったり、傾いてしまいますね。
体は傾いても、元のいい状態の体を維持しようと、
無理をして筋肉を固めて姿勢を維持しようと
してしまうんですね。
筋肉は固くなっていくと循環不良を起こし始め、
血行を悪くして、代謝を落としてしまい、
疲れが溜まりやすい筋肉にしてしまいます。
疲れがたまった筋肉は固くなるので、
さらに筋肉内の血流量が落ちてしまい、
さらに疲れが溜まるという悪循環を
起こし始めます。
そうした悪循環を繰り返してできた、
固くて動きが固まった筋肉をで、
痛みの引き金となっているのが、
トリガーポイントです!!
トリガーポイントは離れたところにも痛みを出す
ことが特徴なので首などにできると頭痛が
起こりやすい状態になります(;_;)
連休明けの不調は骨盤に原因あり!?
こんにちは!
はーと接骨院の清水です!
お正月も終わり、長いお休みも終わって仕事や学校が始まり、
皆様も普段通りの日常が始まっていると思います。
こういう長期間のお休みの後って、体調不良になったり
急に体の痛いところが出てきたりするんですよね。
実際に当院でも、今年の診療開始と同時にギックリ腰や
体の不調を訴える新規の患者様からの連絡が続いています。
連休明けにご相談いただく内容が多いのが
①腰痛・背部痛がひどい
②体がだるく、頭痛が取れない
③ずっとお腹が張っている・くだしている
では、なぜ連休明けは体の不調が起きやすいのか・・・。
原因は一つではありませんが、多くの原因となっているものに
『骨盤の歪み』があげられます。
①ギックリ腰・肩こり腰痛が強くなる
これは連休中に、普段とは違う生活になることによって
使う筋肉の頻度や力が変わり、元の生活リズムに戻った時に
体が対応できていないことが考えられます。
連休中ってどうしても、普段よりダラダラしてしまいません?
そんなことないわ!って方、ごめんなさいm(._.)m
お酒を飲んでこたつで寝ちゃった。
昼寝して、夜ふかしして、次の日の昼まで寝て・・・。
ソファーに寝転がってスマホを眺めて・・・。
こういうこと私だけではないはず??(^。^;)
ここまでではなくても普段より運動量が減っている人は
多いのではないでしょうか??
そうなると筋肉を使う量が極端に減るため循環不良を起こし、
いざ体を使おうと思っても、スムーズに動いてくれなくなります。
骨盤が正常な場合は普段からあまり筋肉に負担をかけないように
使えているので、運動量が減っても固まったりしにくく、
元の状態に戻りやすく動きにも対応できます!
ですが骨盤の歪みがあると、普段から間違った筋肉の使い方を
してしまっている可能性があるため、疲れやすく普段から
固くちぢこまった筋肉がさらに循環不良を起こし、固くなり、
骨盤の動きを固めてしまいます。
硬くなった筋肉はちぢんで、骨盤を間違った方向に引っ張るため、
さらに歪みが強くなってしまいますね(´Д`;)
するとまた疲れやすく硬い筋肉になっていくわけです。
筋肉が硬くなって、疲れやすい・重いで症状が止まっているなら
まだ動けたりするのですが、痛みが出ている・ギックリ腰になったら
普通に動くなんて冷や汗ものです(T_T)
骨盤が歪んでいると、骨盤の関節が動きにくくなり、
硬い筋肉がさらに動きにくい状態に拍車をかけ、
その状態で急に動いたり、重いものを持ったりなどの負荷をかけ、
関節に炎症が起こり、痛みが強い筋組織の損傷や、ギックリ腰に
つながってしまうのです。
やっぱり、適度な運動やストレッチなどは大事ですね《゚Д゚》
今回は、体の痛みが強くなる原因について書いていきました。
次回は、なぜだるさや頭痛が出やすいかについて書いていきます。
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年中はご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もはーと接骨院は皆様の健康と笑顔のために、懸命に努めていきますのでよろしくお願い致します。
1月4日より診療再開いたしますが、年始は予約が混雑いたしますのでお早めにご連絡ください。
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